災害対策委員会
理念
6000人以上の命を奪った阪神淡路大震災の教訓を生かすべく、平成9年3月21日に当病院は京都府から京都府南部医療圏における災害拠点病院に指定された。大規模災害があった場合、残存する設備を活用し、できるかぎりの医療を提供する使命がある。
方針
防災管理業務の適正な運営のために、当委員会は、
- 平時には防災訓練などを定期的に開催し、災害医療の教育・啓蒙に努める。
- 災害発生時には災害対策本部の指示のもと、院内初動体制の確立に努める。
- 医療派遣要請に対応すべく医療チームを確保する。
活動内容
年1回院内における防災訓練および災害教育講義を実施し、また地域外への医療派遣に対応できるよう、京都府が行う防災訓練に医療チームが参加している。医療派遣においては、厚生労働省の認めた DMAT という、災害時に専門的な対応を担うチームが1つ結成されました。






