小児外科

小児外科の特徴

小児外科医の常勤している病院は、京都府下においては当院を含め数えるほどしかありません。しかし、小児外科疾患は、小児の生理、疾患の特殊性を理解した専門医が対応することが望ましいと考えます。

当院では、鼠径ヘルニア、虫垂炎をはじめ、停留精巣、包茎などの小児泌尿器疾患、消化管奇形、外表奇形、外傷など 年間60例程度の小児手術症例(全身麻酔)を行っています。稀な疾患は、京都府立医科大学小児疾患研究施設と連携し、対応しています。