膠原病・リウマチ科

膠原病・リウマチ科の紹介

 当科は、一般内科として診療を行ってきましたが、患者さんの数が増えてきた事から平成21年4月より内科の一部門として独立した科になりました。
 全身性疾患である膠原病・リウマチ性疾患の治療には多くの分野が関与しており内科の各部門や総合病院としての利点を生かしそれぞれの専門科と連携して治療を行っております。
 対象疾患は関節リウマチ、悪性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス(SLE)、抗リン脂質抗体症候群、全身性硬化症(強皮症)、皮膚筋炎・多発性筋炎、成人スティル病、結節性動脈炎、顕微鏡的多発血管炎、側頭動脈炎、乾癬性関節炎、ベーチェット病、リウマチ性多発筋痛症、線維筋痛症、混合性結合組織病、シェーグレン症候群、ウェゲナー肉芽種症、強直性脊椎炎、不明熱などを対象に診療を行っております。
 原因不明の発熱、関節痛、体重減少、口の渇き、長く続く血尿、易疲労感などの症状のある方はまず初診外来に受診されるか、かかりつけ医からの紹介状をもって受診してください。