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病棟・委員会紹介INTRODUCTION

京都山城総合医療センターの病棟/委員会のご紹介

病棟のご紹介

各病棟では、特化した知識・技術の向上に向けて病棟教育委員が活発に企画運営しています。

委員会の紹介はコチラ

8階病棟

平成26年度診療報酬改定により「地域包括ケア病棟」として稼働する病棟です。スタッフは看護師、看護アシスタント、病棟クラーク計30名で構成されています。地域包括ケア病棟の立ち上げに向けて看護体制の変更、業務分担の見直し、整備を行い、少しずつ実績づくりに取り組んでいます。今回の取り組みは、すべてが初めてであり、毎日が手探り状態ですが、在宅での患者家族のさまざまな問題を解決し、個別的な看護ケアを提供し、スムーズな退院調整ができるようにスタッフ一丸となり頑張っていきます。皆様のご協力よろしくお願い致します。

7階病棟

循環器内科・消化器内科等を主体とした急性期内科病棟です。今後、高齢化に伴い、心不全患者様も増加すると考えられ、その中で注目されている心臓リハビリテーションを取り入れています。早期に安全に、社会復帰・再発防止の手助けをしています。患者様や家族の思いに寄り添い、充実した温かみのある看護ケアが提供できるよう精神的援助も大切にし、日々笑顔で頑張っています。

6階病棟

6階病棟は、主に消化器・呼吸器・乳腺外科、泌尿器外科、腎臓内科、眼科の患者様が入院される病棟です。ほぼ毎日、手術が行われ、入退院も多く業務は多忙です。そのような中でも透析導入時の教育や腎臓全症状憎悪治療のサポートも腎臓内科外来や透析室と連携し実施したり、がん終末期の患者様やご家族と真摯に向き合い、他職種と力を合わせて支援しています。看護師一人一人が、専門的な知識や技術を高め、より質の高い看護を患者様に提供できるよう自己研鑽に励んでいます。「患者様に寄り添う」をモットーに温かく心のこもった看護の実践を目指しています。

5階病棟

整形外科、脳外科、脳神経内科、内科の混合病棟です。患者様の多くは、手術・内視鏡的治療・リハビリなど退院を目指し治療に専念されています。患者様の年齢も高く治療後、退院に向けて他部署や地域との連携が不可欠な部署でもあります。私たちは、急性期から在宅を見据え、患者様・ご家族を支える看護が提供出来ればと考えています。今後も患者様・ご家族を支える看護が提供出来ればと考えています。今後も患者様・ご家族が笑顔で退院していただけるよう努力していきたいと思っています。

4階病棟

産婦人科、小児科、小児外科、眼科、内科の混合病棟です。当病棟の最大の特徴は、お産という人生の中でも、家族が大きな幸せを感じる場面に出会える事です。妊婦さんの中には当院で産まれた方もおられ「私、ここで産まれたんです」と次はご自身が母となり、赤ちゃんを抱っこされている姿には感動します。何世代にもわたる地域に根付いた看護が提供できることにやりがいを感じます。女性医師が2名配属され御希望の方には母児同室も開始しています。また、乳房ケア・産後ケアにも更に取り組んで参ります。  ストップ少子化が叫ばれる中、命の大切さを実感しながら、患者様やご家族を癒すことができるようにスタッフ一同頑張りたいと思います。

3階病棟

3階の病棟では重篤な患者さんを対象とする集中治療室と主に夜間の緊急入院を受け入れている病棟で運営されています。どちらにおいても、医師、看護師をはじめ、薬剤師、臨床工学技士、各リハビリのセラピストなどの専門職が協働し治療にあたるチーム医療が不可欠となっています。また他の病棟と大きく違うのは全ての診療科に対しての受け入れをしている点です。そのため、専門的な知識だけでなく、幅広い知識や技術が求められている部署です。私たちは各職種がその力を最大限に発揮し、最高の医療を提出する為に、看護師だけでなく、医師やコメディカルとのコミュニケーションを大切にしています。そして何よりも、日々成長し、患者さんとの関わりをよりよい物と出来るよう取り組んでいます。

外来看護部

外来には、一般診療科と中央処置室・内視鏡室・放射線科・救急室・外来化学療法室があります。在来日数の短縮や外来における高度な検査・治療の増加により外来看護師の役割は高まってきています。専門性を発揮し、安全・安心を届けられるように日々努力しています。又、在宅と病院、病院とのかけ橋となれるように、院内・院外の多職種との連携を大切にして、患者・家族さんを支えていきたいと考えています。

※24時間対応 ■内視鏡処置 ■心臓カテーテル治療 ■脳アンギオ 等

透析室

透析室では生活習慣病の増加や医療技術の進歩に対応し、メンタルサポートも含めその人らしい生活の質が保障できるような看護の提供を心掛けています。透析導入から維持期にかけ毎月の検査データをもとに栄養、生活指導を行い、家庭での記録を患者さまの健康管理に役立てています。また、腎臓内科の医師2名を迎え腹膜透析外来が始まり、透析導入にあたり、血液透析、腹膜透析の2つの選択肢の説明を行い、その人に合った治療が選択できるよう支援しています。

手術室

手術室看護師は質の高い周術期看護の提供と、心のかよった看護の提供を心がけています。 手術が安全に効率よく行えるよう看護師は他職種と連携を密にして取り組んでいます。 周術期看護を実践するために術前からの情報収集や術前訪問を行い、手術のリスクを予測し他のスタッフと共有するため、朝礼等で報告を行っています。また、術後訪問から看護の振り返りを行いより良い看護の提供に努めています。 看護スタッフはお互いに勉強会の開催やレクレーションを行い和気藹々と業務にあたっています。

委員会紹介

  • 教育委員会

    自ら学びの姿勢により自己成⻑の意欲を培っていく教育プログラム、クリニカルラダーに基づいた教育の企画運営・評価を行います。

  • 業務委員会

    日常の看護業務に対し常に疑問を持ち、エビデンス(検証結果)に基づいた業務改善をすすめる会です。病院理念である「安全」を第一に考え「人・者・金・情報・時間」を上手く活用できる方法を検討しています。

  • 看護記録委員会

    他部門、他の委員会と連携を図り、看護支援システムの効率化を目指し活動をしています。また、看護記録において看護診断の勉強会を全職員対象に実施し、記録の質向上に取り組んでいます。

  • 看護の日委員会

    看護の日とは、5月12日のナイチンゲール生誕の日に由来し、看護の心を社会全体に広めることを目的として制定されました。当院では毎年、「看護の日健康フェスタ」を開催し、地域住民の皆さまの健康の増進を図り、併せて親睦を深めるための取組みを行っています。

  • 副師⻑主任会

    月に1回、各部署の副師長及び主任が集まり、スタッフの意見を吸いあげ、WLBの推進等働きやすい環境作りを目指すとともに、再就職支援や病院説明会などの活動も行っていいます。

  • 認定看護師会

    6分野の認定看護師7名で活動しています。認定看護分野ごとの専門性を生かしながら、役割である「実践」「指導」「相談」を行い、地域住民に向けての情報を発信することで病院全体や地域における看護の質の向上に努めています。

  • 臨床指導者委員会

    当院では毎年、看護学生を受け入れ、未来の看護師の育成を積極的に行っています。各病棟に臨床指導者を配置し、実習環境を整えるとともに各学校の教員の方々と打合せを行っています。学校と患者・家族の連絡調整や、学生のフォロー、スタッフへの伝達事項と役割は多岐にわたります。一人前の看護師になれるよう、そのお手伝いをしていきたいと思っています。

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