リウマチ科|京都山城総合医療センター

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リウマチ科

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わかりにくいと思われている関節リウマチ・膠原病疾患を患者さんにわかりやすく説明しながら、総合病院の利点を生かして最新の治療を提供しています。

当科は、一般内科として診療を行ってきましたが、患者さんの数が増えてきた事から平成21年4月より内科の一部門として独立した科になりました。また、平成25年9月1日付で日本リウマチ学会教育施設に認定されました。

全身性疾患である膠原病・リウマチ性疾患の治療には多くの分野が関与しており内科の各部門や総合病院としての利点を生かしそれぞれの専門科と連携して治療を行っております。

診療科の特徴

  • 生物学的製剤を含めた最新の治療を患者さんとの相談を通じて安全に提供していきたいと考えています。
  • 当院は日本リウマチ学会認定の教育施設です。学会認定リウマチ専門医が、総合病院としての利点を生かし、院内の各専門科と連携して最新の治療を提供しています。
    また、当院の通院患者さん、入院患者さんに対してだけでなく、京都南部のリウマチ膠原病疾患診療を支える中核病院として、(1)周辺の各医療機関と症例検討会、(2)地域の医療機関からの入院加療が必要な患者さんの受け入れ、(3)セカンドオピニオン希望の患者さんへの対応、などを通じて、地域全体の患者さんへの医療も提供しています。
  • リウマチ膠原病疾患領域の対象疾患は、関節リウマチ、悪性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス(SLE)、抗リン脂質抗体症候群、シェーグレン症候群、強皮症、皮膚筋炎・多発性筋炎、成人発症スティル病、血管炎症候群、リウマチ性多発筋痛症、側頭動脈炎、乾癬性関節炎、混合性結合組織病、家族性地中海熱、強直性脊椎炎、掌蹠膿疱症性関節炎、ベーチェット病、線維筋痛症、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、多発血管炎性肉芽腫症、再発性多発軟骨炎などです。

原因不明の発熱、関節痛、体重減少、口の渇き、長く続く血尿、易疲労感などの症状のある方はまず初診外来に受診されるか、かかりつけ医からの紹介状をもって受診してください。

対象とする患者の病気・症状

関節リウマチ・膠原病疾患

外来担当表

内科(糖尿病・代謝内科/呼吸器内科/消化器内科/循環器内科/リウマチ科)
 
1診
糖尿病・
代謝内科
中埜 幸治 小林 玄樹 中埜 幸治 関岡 理沙 服部 智仁
2診 山中 亮悦
(循環器)
富安 貴一郎
(循環器)
堤 丈士
(循環器)
本山 晋一郎
(循環器)
富安 貴一郎
(循環器)
3診 齋藤 圭太朗
(リウマチ)
村上 憲
(リウマチ)
山田 忠明
(呼吸器)
内野 順治
(呼吸器)
村上 憲
(リウマチ)
4診 川端 利博
(消化器)
新井 正弘
(消化器)
田邊 利朗
(消化器)
加藤 隆介
(消化器)
新井 正弘
(消化器)
5診 午前  服部 智仁 
(新患)


午後  堤 丈士
新宮 靖樹
(新患)
齋藤 圭太朗
(新患)
担当医
(新患)
小林 玄樹
(新患)
(外科 1診)
※2・4週のみ
中西 雅樹
(呼吸器・感染症)

医師紹介

役職名 氏名 専門分野 資格等
リウマチ科医長 村上 憲 膠原病・リウマチ性疾患 日本内科学会認定医

日本リウマチ学界専門医
リウマチ科医員 祖父江 秀晃 リウマチ科

受診について

・当院では患者さんの待ち時間を短縮するため、予約制を導入しています。
・ご予約方法は一般の患者さんと医療関係の方で異なります。

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〒619-0214 京都府木津川市木津駅前一丁目27番地
JR木津駅から 徒歩1分 / 近鉄山田川駅からバス10分

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