骨・関節・筋肉・脊椎や末梢神経などの運動器に関するあらゆる疾患を取り扱う整形外科|京都山城総合医療センター

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整形外科

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手術および保存療法について患者さんの意思を尊重した上で決定します。
整形外科として広く認められる標準的かつ最先端の医療を心がけます。

診療科の特徴

 骨・関節・筋肉・脊髄や末梢神経など運動器に関するあらゆる疾患を取り扱っております。平成29年より常勤医師2名・非常勤医師3名と増員し、一般的な整形外科疾患に加えて各々の専門分野に特化した外来・入院治療を行っております。

・外傷疾患
 骨折・脱臼・靭帯や腱損傷などの数多くの外傷患者さんが、一般・救急外来を受診されています。脱臼の整復や腱縫合などの外傷処置・ギプス固定での骨折治療・日帰りや入院での手術加療を行っています。中でも大腿骨を骨折された高齢の患者さんが多く、寝たきりの期間を少しでも短くするため受傷後早期に手術を施行し、機能回復と社会復帰を目指してリハビリテーションを行っております。個々の社会的背景や運動機能を考慮し、退院後の生活に関して地域連携室を通して支援していきます。

・脊椎脊髄疾患
 頚椎・胸椎・腰椎の全脊椎におよぶ、種々多様な疾患に対応しております。当科では周術期の体への負担を減らすために低侵襲手術を導入しています。「脊椎の手術をしたら歩けなくなるから、やらない方がいいと知人から言われた。」というようなことを耳にすることがあります。現代の医療では損傷した神経や椎間板などを直接治療する方法が確立されていないため、術後症状が部分的に残存することはあります。手術の目的は、神経のおかれている環境や脊椎の変形を治し、それらの機能回復を期待することにあります。その必要性のある患者さんに対して手術療法を選択しており、当科でおこなっている治療に関しては、こちらを参照ください。

・変形性膝関節症・股関節症
 膝や股関節の痛みによって歩行が難しくなった患者さんに対して、鎮痛薬・関節注射や装具を用いた治療を行っております。効果が乏しい患者さんに対しては、人工関節手術を行っております。関節の痛みを減らし、歩行機能の改善をはかることが目的です。リハビリテーションを行い、2~3週間の入院を見込んでおります。
 

対象とする患者の病気・症状

骨折 骨折部位や転位の程度によって、治療法を選択します。
頚椎症性脊髄症
腰部脊柱管狭窄症
手足のしびれ・痛み・運動障害を生じます。
変形性膝関節症 歩行時の膝の痛みや可動域制限を伴います。
疼痛によって歩行が困難な場合は、人工関節手術を行います。
骨粗鬆症 脊椎圧迫骨折や大腿骨骨折の原因となるため、薬物療法を行います。
肩関節周囲炎 肩関節の痛みと運動制限をきたします。関節注射や運動療法を行います。




手術症例数(平成29年)

総手術件数270件
骨折手術 117件 脊椎手術 57件 人工関節置換術(膝・股関節) 18件 他78件

外来担当表

整形外科
 
1診 水野 健太郎 吉田 宗彦 山﨑 隆仁 吉田 宗彦 担当医
2診 - - - 水野 健太郎 -

医師紹介

役職名 氏名 専門分野 資格等
整形外科部長兼リハビリテーション科部長 吉田 宗彦 整形外科 日本整形外科学会専門医

日本整形外科学会脊椎脊髄病医

日本整形外科学会運動器リハビリテーション医

日本整形外科学会リウマチ医
整形外科医長 水野 健太郎 整形外科 日本整形外科学会専門医

日本整形外科学会脊椎脊髄病医

医学博士
非常勤 山崎 隆仁
非常勤 今井 寛
非常勤 石田 雅史

受診について

・当院では患者さんの待ち時間を短縮するため、予約制を導入しています。
・ご予約方法は一般の患者さんと医療関係の方で異なります。

介護老人保健施設やましろ

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